See-Saw

アーティスト

See-Saw

1993🎵3
j-pop
メンバー: Chiaki Ishikawa, Yuki Kajiura
レーベル: BMG Japan

略歴

See-Sawは、ボーカルの石川智晶と作曲家・作詞家の梶浦由記によって1993年に結成された日本のJ-POPデュオである。アニメ音楽の分野では、『NOIR』のオープニングテーマ「oblivion」と、『十二国記』のエンディングテーマ「月迷風影」で特によく知られている。See-Sawの楽曲は、ポップスのソングライティングに管弦楽的で映画音楽的なアレンジを融合させたものであり、その作風はアニソンシーンにおいてデュオを際立たせる要因となった。BMG JAPANから発売された作品群には、メロディ重視のポップスから、より層の厚い劇的なプロダクションまで幅広さを示す複数のアルバムが含まれる。デュオはまた、渡辺信一郎監督に関連するプロジェクトにも携わっており、これがアニメ視聴者の間での知名度向上につながった。1990年代から活動を続けており、See-Sawは現在も、梶浦由記と石川智晶に結び付く最も印象的なアニメ主題歌のいくつかと深く関連付けられている。

3

Yasashii Yoake (優しい夜明け)

Yasashii Yoake (優しい夜明け)

Anna ni Issho Datta no ni (あんなに一緒だったのに; Even Though We Were Together So Much)

Anna ni Issho Datta no ni (あんなに一緒だったのに; Even Though We Were Together So Much)