YA-KYIMは、幼なじみであるALISA、MIKU、石川友里恵の3人によって結成された日本の女性グループである。3人は1999年にB BOY PARKでダンサーとして初舞台を踏み、その後1999年から2001年にかけてパフォーマー・グループPRECOCIのメンバーとして活動した。PRECOCIの解散後、2002年にYA-KYIMとして正式に活動を開始し、同年にはB BOY PARKのステージにも再び立った。2005年、ビクターエンタテインメントからデビューした。
J-POPシーンにおいては、R&B、ポップ、ダンサブルなサウンド・プロダクション、ヒップホップの要素を融合させた音楽性を特徴とし、ストレートなアイドル・ポップよりも、リズミカルなアレンジと滑らかなハーモニーに重きを置いていた。2007年11月にはTrey Songzの「Can't Help But Wait」のカバーをリリースした。また、「beauty × beauty」の発表前後には、初期のB-girl系ストリートウェアから、より大人びたイメージへと路線を移した。2008年5月にReal Noteへ移籍後、同レーベルでの第1弾作品として「Super☆Looper」を発表した。さらに、アニメ『バクマン。』のエンディングテーマ「BAKUROCK ~未来の輪郭線~」も担当した。
2012年11月22日、「YA-KYIM.TV」において、それぞれの人生の方向性の違いを理由に解散を発表した。12月22日に渋谷Gladで最後のコンサート「YA-YA-YA the final ~YA-KYIM LAST LIVE~」を行ったのち、YA-KYIMは2012年12月31日をもって解散した。
曲
1 曲
YA-KYIMのアニメソングは全1曲(エンディング1曲)。
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BAKUROCK ~Mirai no Rinkakusen~ (BAKUROCK 〜未来の輪郭線〜)