THIS IS JAPANは、上智大学のサークルの先輩・後輩4人によって2011年に結成された、日本のツインギター、ツインボーカルのロックバンドである。コピー・バンドとして活動を開始し、その後オリジナル曲の制作を始め、活動の場を学内から学外へ広げていった。日本を拠点に活動しており、公式サイトはhttp://thisisjapan.net/である。
2014年8月14日、初の全国流通フルアルバム「THIS IS JAPAN TIMES」をリリースした。その後、コンピレーション・アルバム「NOT FORMAL ~NEW ALTERNATIVE~」を企画・制作し、2017年11月22日に発売した。同年12月には、下北沢SHELTERで2度目のワンマンライブを開催した。
2018年5月2日、2ndミニアルバム「FROM ALTERNATIVE」をリリースした。また、映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』では「体の芯からまだ燃えているんだ」の編曲・演奏を担当し、映画『ギャングース』には「SUNNY」を提供した。
2020年、配信シングル「Not Youth But You」でキューンミュージックからメジャー・デビューした。続いて「HEARTBEAT」、およびテレビアニメ『ノー・ガンズ・ライフ』第2期のエンディングテーマとなったCDシングル「new world」をリリースした。その後、『SDガンダムワールド ヒーローズ』第2クール向けの「ボダレス」と、『NARUTO』のEDである「Twilight Fuzz」を発表した。