THE YELLOW MONKEYは、1988年に結成された日本のロックバンドであり、バンド名はしばしば全て大文字で表記される。メンバーは吉井和哉、菊地英昭、廣瀬洋一、菊地英二の4人である。初期のメンバーチェンジを経て、この4人体制で初めてライブを行ったのは1989年12月28日であった。
その音楽性は、ロック、グラム、グラムロックの影響を受けている。1992年5月21日、日本コロムビアからシングル「Romantist Taste」でメジャー・デビューし、翌月には初のアルバム『THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE』を発売した。
1990年代には、当時を代表する日本のロックバンドの一つとして広く人気を集めた。代表曲には「Jam」や「Tactics」などがあり、後者は『るろうに剣心』のエンディングテーマとして使用された。
活動は2001年まで続いたのち、2004年に正式に解散し、2016年に再結成した。2025年には、『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』のオープニング曲のミュージック・ビデオを公開した。