The Rodeo Carburettorは、2001年7月に結成された、鍛治毅らを擁した日本の3ピース・ロックバンドである。2005年にEpic Records Japanよりメジャー・デビューを果たした。同年には、DMBQ、PE'Zとともにイギリスの音楽ショーケース「IN THE CITY」に出演した。また、『銀魂』のエンディングテーマ「Speed of Flow」も担当した。2006年にはSXSW 2006に参加し、ELLEGARDEN、STANCE PUNKS、PE'Zとともにアメリカのツアーシリーズ「JAPAN NITE」に参加したのち、同年後半に再び「IN THE CITY」に出演した。2010年11月26日の下北沢SHELTERでのライブをもって活動を休止した。