Pay money To my Pain(ペイ・マネー・トゥー・マイ・ペイン、P.T.P.とも表記)は、2004年9月11日に結成された日本のロックバンドである。K、PABLO、T$UYO$HI、ZAX、JINを中心に結成され、歌詞はすべて英語で制作していた。オルタナティヴ・ロック、ハードコア・パンク、メタルを横断する音楽性を持ち、2006年12月6日にシングル『Drop of INK』でVAPからデビューし、2007年にアルバム『Another day comes』、2009年に『after you wake up』を発表した。JINは2008年4月6日に脱退しており、この時期にはシングル『Writing in the diary』『All Because of You』のほか、配信限定シングル『Bury』もリリースされた。
『Bury』は『ONE OUTS』のオープニングテーマに起用された。2010年にはシングルおよびライブDVD『Pictures』、2011年にはアルバム『Remember the name』を発表し、2012年1月8日にはShibuya O-EASTで全曲ライブ『40』を開催、同年後半にはベストアルバム『Breakfast』をリリースした。Kの病気によりツアーが中止となったのち、2012年12月30日に死去していたことが2013年1月10日に発表された。2013年11月13日には、Kの録音済みボーカルにゲストボーカリストを加えた『gene』をリリースし、同年12月30日のZepp Tokyo公演『From here to somewhere』ののちに活動休止を発表した。2020年2月2日のBLARE FEST.2020で活動を再開し、2023年11月17日にはドキュメンタリー映画『SUNRISE TO SUNSET』が公開された。