橘慶太(たちばな けいた、1985年12月17日生まれ)は、福岡県出身の日本の歌手、パフォーマー、俳優である。2000年から活動を開始し、2001年にw-inds.としてデビュー、グループのメインボーカルを務める。音楽性はJ-POPを中心とし、ダンス・ポップやR&Bの影響も受けている。
w-inds.での活動と並行して、ポニーキャニオンよりソロ作品も発表している。2006年には、本名名義でシングル「道標」をリリースしてソロデビューを果たし、同曲は『家庭教師ヒットマンREBORN!』のエンディングテーマに起用された。
その後はKEITA名義でソロ活動を再開し、2013年に「Slide'n'Step」で再デビュー、同年にアルバム『SIDE BY SIDE』をリリースした。以後のソロ作品には、「Friend」、ミニアルバム『FRAGMENTS』、アルバム『inK』などがある。
2026年には、千葉涼平とともに「Feel The Fate」をリレーダンスであらためて披露した。