Kankaku Piero (感覚ピエロ)(「Haruka Mirai」(ブラッククローバー))

アーティスト

Kankaku Piero (感覚ピエロ)

20132 曲
rock music
別名: Kankaku Pierrot
グループメンバー:秋月琢登

略歴

感覚ピエロは、2013年7月に結成され、2025年10月の解散まで活動した大阪の日本のロックバンドである。北堀江club vijonでブッキングマネージャーとして働いていた秋月琢登が、自身の周囲で活動していたバンドの中から、とりわけ演奏に魅力を感じたミュージシャンたちに声をかけたことをきっかけに始動した。結成後まもなく自主レーベル「JIJI RECORDS」を立ち上げ、レコーディング、物販、CD、ライブ活動に至るまでセルフマネジメント体制をとった。バンド名は小説『重力ピエロ』に由来し、音楽性はギターを軸としたロックにメロディックなフックを備えたものであった。 結成から2か月後、ミュージックビデオ「メリーさん」に続いて、初の自主制作ミニアルバム『ソンナノナイヨ』をリリースした。ライブ会場と通信販売を中心とした初期の自主流通では、5000枚を超える売り上げを記録した。その後はワンマンツアーやフェス出演を通じて活動の幅を広げた。2015年には初の自主企画による東名阪ワンマンツアーを開催し、全公演を完売させ、のちに全国流通盤のミニアルバム『Break』『不可能可能化』『等身大アンバランス』を発表した。 2016年には「拝啓、いつかの君へ」がドラマ『ゆとりですがなにか』の主題歌に起用され、同作では「O・P・P・A・I」も使用された。2017年には映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』のために「疑問疑答」を書き下ろした。その後、アニメ『ブラッククローバー』のオープニングテーマとなった「ハルカミライ」と「落書きペイジ」により、アニメ視聴者にも知られるようになった。 2017年、秋月琢登は、avex、エー・チーム、JIJI RECORDSの出資により設立された株式会社JIJIの代表取締役に就任した。2020年には同社は完全独立体制へ移行した。バンドとしては、2018年に初のフルアルバム『色色人色』を発表し、同年後半に限定シングル『ありあまるフィクション』をリリースした。2019年には初のベストアルバム『全裸』を発売し、幕張メッセで自身最大規模のワンマン公演を行った。

曲

2 曲

Kankaku Piero (感覚ピエロ)のアニメソングは全2曲(オープニング2曲)。 特によく聴かれているのは(ブラッククローバー)、(ブラッククローバー)です。

Haruka Mirai (ハルカミライ)

Haruka Mirai (ハルカミライ)

Black Clover

Kankaku Piero (感覚ピエロ)

Rakugaki Page (落書きペイジ)

Rakugaki Page (落書きペイジ)

Black Clover

Kankaku Piero (感覚ピエロ)