アーティスト

FREENOTE

2002-041 曲
rock
グループメンバー:秦千香子

略歴

FREENOTEは、2002年4月に関西大学の音楽サークル「HumanBeing」で結成された日本のロックバンドである。結成当初は大阪のライブハウスを中心に活動し、インディーズ・ミニアルバム『風花』を発表した。2003年6月からはJR大阪駅前の梅田歩道橋でのストリートライブへ活動の場を移し、口コミによって自主販売のCD-R「終電マスター」が1日100枚以上売れるようになった。2003年夏には、テレビ朝日『THE STREET FIGHTERS』でたびたび取り上げられた。 2003年12月3日にミニアルバム『終電マスター』を発売し、2004年5月26日には『ボボボーボ・ボーボボ』のエンディングテーマ「キライチューン」でTOY’S FACTORYからメジャーデビューした。 初期作品は、秦千香子のギターを軸にした歌唱を中心とするロック色の強いものであった。第3シングル「ウォークメン」以降は打ち込みを取り入れ、よりポップ志向の作風へ移行した。この変化は、2005年9月30日にベースの佐藤周作が脱退した後、さらに顕著となった。第5シングル「ピアノを弾いて」以降は、秦千香子が主にキーボードまたはピアノを演奏するようになった。 2005年4月20日に初のフルアルバム『Introducing the popline according to FREENOTE』を発売。その後、2007年7月25日に『オトノハトライアングル』、2008年9月24日に『ルート3』、2009年9月16日に『チョコレートボックスオーケストラ』を発表した。2009年6月18日にはドラムの太田真豪が脱退。2013年8月25日に下北沢CLUB Queで最後のライブを行い、解散した。

曲

1 曲

FREENOTEのアニメソングは全1曲(エンディング1曲)。