day after tomorrowは、北野正人、misono、鈴木大輔により2001年4月に結成された日本のポップバンドである。2000年代初頭のJ-POPブームのさなか、2001年にデビューした。
音楽性は、メロディアスなソングライティングとポップ・ロック調のアレンジを軸とし、メインストリームのJ-POPとポップ・ロックの中間に位置するスタイルであった。活動を通じて、アップテンポな楽曲から、より内省的なバラードまで幅広いシングルやアルバムを発表しつつ、メロディー、ボーカル表現、そして楽曲を支えるアレンジを重視する姿勢を一貫して保った。また、『犬夜叉』のエンディングテーマ「イタズラなKISS」も担当した。
day after tomorrowは、2005年に解散した。