Daoko

アーティスト

Daoko

1997-03-04Tokyo6
j-popelectropoppop rap
レーベル: Toy's Factory

略歴

DAOKO(1997年3月4日生まれ)は、東京都出身の日本のシンガーソングライター、ラッパーである。2012年より活動し、10代の頃にニコニコ動画へ投稿したラップで注目を集めた。LOW HIGH WHO? PRODUCTIONから録音作品の発表を開始し、当初は顔を隠して活動しながら、日本のインディーズおよびインターネット音楽シーンで初期の知名度を築き、2015年にはトイズファクトリーからメジャー作品を発表した。 その音楽は、ポップ、エレクトロニック・ミュージック、ヒップホップを融合したものである。繊細なボーカル・メロディーと現代的なプロダクションに、鋭いリズム感を備えた歌唱やラップを組み合わせ、親密なパートと、より躍動的でビート主導のパートとを行き来することが多い。ソロ活動以外にも、2013年の楽曲「IRONY」でm-floとコラボレーションし、2014年の短編作品「ME!ME!ME!」ではTeddyLoidと音楽を手がけた。また、自身の楽曲「Fog」は2014年の映画『渇き。』に使用された。 アニメおよび映画音楽との結びつきも深く、『神撃のバハムート』のエンディングテーマ「拝啓グッバイさようなら」「Cinderella step」、『血界戦線』のエンディングテーマ「ステップアップLOVE」、さらに『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のための「打上花火」を歌唱した。のちに、『よわよわ先生』の「COMIT COMET」や、『転生したらスライムだった件』の「TACTIC」も担当している。 音楽以外では、2017年に小説『ワンルーム・シーサイド・ステップ』を執筆した。2019年には個人事務所「てふてふ」を設立し、2021年にはインディペンデントレーベル「てふてふ」を立ち上げた。2022年には初の絵画展「the twinkle of euphoria」を開催し、実写映画『ホリック xxxHOLiC』にも出演するなど、執筆、美術、映画へと活動の幅を広げている。

6

Step Up LOVE (ステップアップLOVE)

Step Up LOVE (ステップアップLOVE)

Kekkai Sensen

Daoko

Haikei Goodbye Sayounara (拝啓グッバイさようなら)

Haikei Goodbye Sayounara (拝啓グッバイさようなら)

Shingeki no Bahamut

Daoko

Cinderella step

Cinderella step

Shingeki no Bahamut

Daoko

TACTIC

TACTIC

Tensei shitara Slime Datta Ken

Daoko

COMIT COMET

COMIT COMET

Yowayowa Sensei

Daoko