Czecho No Republicは、Veni Vidi Viciousの元メンバーである武井優心と山崎正太郎を中心に、2010年3月に結成された日本のポップ・ロックバンドである。同年3月31日に下北沢で初ライブを行い、4月に吉田アディムが加入した。11月にはMuffin Discsからタワーレコード限定盤『erectionary』を発売。2011年2月に八木類が正式加入し、6月に初の全国流通シングル『Casually』、10月に初のアルバム『Maminka』を発表した。2012年にはミニアルバム『DINOSAUR』を発表し、同年8月に吉田アディムが脱退。その後、サポートメンバーとして参加していたタカハシマイと砂川一黄が、2013年1月1日付で正式メンバーとなった。
Czecho No Republicは、2013年のワンマンツアー中に日本コロムビアへの移籍を発表し、同年10月にアルバム『NEVERLAND』でメジャー・デビューした。続く『MANTLE』は2014年7月に発売され、オリコン週間アルバムチャートで17位を記録した。その後のチャートイン作品では、アルバム『Santa Fe』が19位、シングル『For You』と『Oh Yeah!!!!!!!』がいずれもオリコン週間シングルチャート24位を記録している。また、『ドラゴンボール』のエンディングテーマ『Forever Dreaming』も担当した。