Cö shu Nie

アーティスト

Cö shu Nie

2011-025
indie rockpop rock
別名: コシュニエ
グループメンバー:藤田亮介松本駿介中村未来
レーベル: Sony Music Entertainment Japan

略歴

Cö shu Nieは日本のロックバンドである。2011年2月、ボーカル、ギター、キーボードを務める中村未来のソロプロジェクトとして大阪で結成された。ソニー・ミュージックエンタテインメントに所属し、結成後は複数回のメンバーチェンジを経て、中村とベースの松本駿介を軸とする体制に落ち着いた。ドラムの藤田亮介は2018年に正式メンバーとして加入し、2021年に脱退した。そうした変遷の中でも、中村は一貫して創作の中核を担ってきた。 その音楽は、オルタナティブ・ロックを基調に、実験的かつエレクトロニックな質感、陰影のあるハーモニー、重層的なプロダクションを融合させたものである。楽曲はしばしば、空気感を重視したパート、鋭いリズムの転換、唐突な強弱の変化、感情を強く帯びたメロディーの間を行き来し、映画的な緊張感と予測不能さを備えたアレンジを特徴とする。 Cö shu Nieは、2018年のメジャーデビューシングル「asphyxia」が『東京喰種トーキョーグール』のオープニングテーマに起用されたことで、より広い層に知られるようになった。その後も、『約束のネバーランド』のために「Zettai Zetsumei(絶対絶命)」と「Lamp」、『PSYCHO-PASS サイコパス』のために「bullet」、『呪術廻戦』のために「give it back」を手がけた。また、2019年にフルアルバム『PURE』、2022年に『Flos Ex Machina』を発表している。近年は、『黒執事 -緑の魔女編-』のオープニング曲と、『BLEACH Brave Souls』10周年記念曲も手がけている。

5

asphyxia

asphyxia

Tokyo Ghoul

Cö shu Nie

give it back

give it back

Jujutsu Kaisen

Cö shu Nie

Zettai Zetsumei (絶対絶命)

Zettai Zetsumei (絶対絶命)

Yakusoku no Neverland

Cö shu Nie

bullet

bullet

Psycho-Pass

Cö shu Nie

Lamp

Lamp

Yakusoku no Neverland

Cö shu Nie