AYUSE KOZUE(鮎瀬梢、1985年1月13日生まれ)は、千葉県出身の日本のシンガーソングライターで、2006年から活動している。中学生の頃にダンスを始め、高校でDTMの授業を受けたことをきっかけに、eMacを使って音楽制作を始めた。作詞・作曲・編曲・プログラミングを自ら手がけ、セルフプロデュースも行っており、J-POP、リズム・アンド・ブルース、クラブミュージックを取り入れた作風で知られる。自身のスタイルについては「Rhythm & Beauty(R&B)」と表現している。
その楽曲がTOWA TEIの目に留まり、彼の後押しによってトイズファクトリーからメジャーデビューした。2006年2月25日に「boyfriend」をアナログ盤で先行リリースし、同曲を4月19日にデビューシングルとして発売した。これに続き、同年には「pretty good」と「君の優しさ」を発表した。
2007年には「TOWA TEI DJ 20th ANNIVERSARY TOUR」に参加した。同年、「eyes to eyes」を初の完全セルフプロデュース・シングルとしてリリースし、I THE TENDERNESSの「10 Years feat. AYUSE KOZUE & SO-HEY!」に参加、さらに初のアルバム「A♥K」を発表した。その後は「When I wish upon a star」「ONE」「こよいキミに恋をして」「Apple pie」「Don't let you down」などをリリースし、2009年には2作目のアルバム「Simply Good」を発表した。