ARCANA PROJECT

アーティスト

ARCANA PROJECT

2020🎵4
j-pop
メンバー: 佐々木麻衣, 花宮ハナ, 空野青空, 相田詩音, 天野ひかる, 桜野羽咲

略歴

ARCANA PROJECTは、タロットカードをコンセプトに据えた日本の6人組女性ボーカルユニット兼J-POPグループである。LantisとDEARSTAGEの共同プロデュースによって展開されており、アイドル的なイメージに大アルカナと小アルカナの象徴性を融合させている。なお、楽曲やダンスの一部はMia_REGINAが手がけている。 グループは2020年1月18日にデビューし、その後、小アルカナに由来するタイトルを冠した初の主催ライブ「ACE of CUPS」を開催した。さらに、2020年3月25日にはプレデビューシングル「ACE of WANDS」をリリースし、以後ARCANA PROJECTのアイデンティティの核となるタロット由来の命名体系を確立した。初期の活動は新型コロナウイルス感染症の流行の影響を受け、3月中のリリースイベントはすべて中止となり、ライブハウスでの公演が制限される中でオンライン公演へと移行した。 オリジナル編成は、Sasaki MaiがThe World、Sorano AozoraがThe Wheel of Fortune、Sakurano UsaがThe Empress、Aida ShionがThe Judgement、Hanamiya HanaがThe Magician、Amano HikaruがThe Starを担当していた。Hanamiya Hanaは以前、Hana Toriaez名義で活動していた。Sasaki Maiは2021年3月20日に脱退し、Sorano Aozoraは2024年6月29日に脱退した。2025年4月29日にはShidomi YuukaがThe Loversとして、Yoshino SakuraがThe Foolとして加入し、グループは増員された。ARCANA PROJECTの衣装は共通デザインに個別の意匠を加えた構成となっており、統一感と個性の両立を打ち出している。また、2人のメンバーはeスポーツ活動のためDS Gaming Teamにも参加している。2026年には、『メイドさんは食べるだけ』のエンディング曲ミュージックビデオと、『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の挿入歌ミュージックビデオによって、引き続きアニメ音楽への貢献を続けた。

4

Tayutae, Nanairo (たゆたえ、七色)

Tayutae, Nanairo (たゆたえ、七色)

Campanella Hibiku Sora de (カンパネラ響く空で)

Campanella Hibiku Sora de (カンパネラ響く空で)

Shiawase Flavor (しあわせフレーバー)

Shiawase Flavor (しあわせフレーバー)

Tomedonai Shiosai ni Bokutachi wa Nani wo Utaudarou ka (とめどない潮騒に僕たちは何を歌うだろうか)

Tomedonai Shiosai ni Bokutachi wa Nani wo Utaudarou ka (とめどない潮騒に僕たちは何を歌うだろうか)